OSAKA CITY / DAILY LIFE
大阪市の新築建売、
ごみはどこに出す?
間取りと価格を見た後に、毎週の暮らしも確かめましょう。大阪市では住所ごとに収集曜日・時間帯を調べられますが、購入する号棟での持ち出し場所まで広告だけで決めないことが大切です。
1最初に号棟ごとの持ち出し場所を聞く
大阪市は家庭ごみの各戸軒下収集を基本とし、市の業務紹介では各家庭の自宅前に出されたごみを収集すると説明しています。ただし、購入候補の家でどの位置に出すかを、この一般案内だけで確定させないでください。分譲地の号棟、道路側の出し方、収集車の動線などは、売主の案内と担当の環境事業センターで照合します。
現地では、ごみを置くと玄関や駐車の通路をふさがないか、風やカラスへの対策をどうするかも確認します。前面道路に勝手な置き場を設けてよいとは限りません。外構が未完成なら完成後の配置図でも確かめましょう。
2「大阪市内」ではなく住所で収集日を調べる
大阪市ごみ収集マップで区から住所を選び、普通ごみ、資源ごみ、プラスチック資源などの曜日と時間帯を確認します。市のごみの出し方は、透明または半透明の袋を使い、指定の収集時間帯までに出すよう案内しています。収集日を近隣宅の様子だけで推測しないようにします。
転居して新たにごみを出す場合、市は担当の環境事業センターへの連絡を案内しています。引渡し日と入居日が違うなら、利用開始の段取りも合わせて確認しましょう。
3古紙・衣類はマップに出ない地域もある
古紙・衣類の曜日がマップに見当たらない場合、確認をそこで終えないでください。大阪市はコミュニティ回収実施地域の案内を別に設けています。地域の回収日と出す場所を調べ、売主の説明と照合します。すべてのごみを同じ場所・同じ方式で出すと決めつけないことがポイントです。
4購入申込み前に残す確認メモ
物件URL・号棟・住所をそろえ、①日常ごみの持ち出し位置、②分別ごとの曜日・時間帯、③古紙・衣類の回収方式、④入居時の連絡先をメモします。売主の説明と市の案内が違う場合は、契約前に担当の環境事業センターへ確認してください。ごみの条件だけで物件の良し悪しを決めるのではなく、通勤や駐車と同じく毎日の使いやすさとして比較しましょう。
候補物件の取扱い・手数料も確認
大阪市の新築木造建売で気になる物件があれば、購入申込み前にポータルサイトの物件URLと号棟をLINEでお送りください。当社での取扱可否と仲介手数料を確認します。ごみの持ち出し場所・収集日は、市の担当窓口と売主の案内で別途確認が必要です。物件未定なら希望の市を送れます。