PROPERTY URL / BEFORE APPLICATION

ポータルで見つけた家。
掲載会社以外にも相談できる?

掲載会社に問い合わせる前なら、物件URLを別の会社へ送って取扱可否を確かめることはできます。ただし、掲載されているすべての物件を、どの会社でも仲介できるわけではありません。

公開日・情報確認日:2026年10月15日

1「掲載会社」と「依頼できる仲介会社」は同じとは限らない

物件広告に表示される会社は、その広告を出している会社です。広告の「取引態様」を見て、売主・代理・媒介(仲介)のどの立場かを確かめてください。取引態様の読み方を先に確認すると、売主に直接申し込む場合と仲介会社を通す場合を混同せずに済みます。

別の仲介会社が取り扱えるかは、売主側の販売方法、現在の販売状況、物件ごとの条件などを個別に確認する必要があります。ポータルに掲載されていることだけを根拠に「必ず別会社で仲介できる」「必ず手数料が無料」とは言えません。国土交通省も、媒介依頼時には仲介手数料の額を上限の範囲内で事前に合意する重要性を案内しています。

2物件URL・号棟・申込状況をセットで伝える

同じ分譲地でも号棟ごとに価格、土地面積、売れ行きが違います。URLだけで号棟が特定できないときは、号棟番号や広告のスクリーンショットも添えます。現時点で募集しているか、まけまっせで扱えるか、買主の仲介手数料が0円か法定上限額の半額かを確認します。

送る情報確認できること
掲載ページのURL物件の特定と販売条件の照合
号棟・価格同じ分譲地の別棟との取り違え防止
申込・契約の状況対応可能な段階かどうか

まだ物件が決まっていなければ、希望する市と予算帯を整理するところから始めても構いません。最初から本人確認書類や収入資料を送る必要はありません。

3すでに案内・申込を受けている場合は関係を整理する

他社の担当者と購入申込みや媒介の手続きが進んでいる場合、途中で窓口を替えられると決めつけないでください。誰に何を依頼し、どの書類に署名したかによって対応は変わります。まけまっせは他社経由で購入申込済みの物件を対象外とする場合があります。先に現在の担当者との契約・申込内容を確認し、重複した申込みをしないことが大切です。

掲載会社を批判したり、先に案内した会社の仕事を横取りしたりするための案内ではありません。比較の目的は、申込み前に自分が受けるサービスと費用を理解することです。不明な契約関係があるときは、契約書や媒介契約書を手元に置いて現在の担当者へ確認してください。

4手数料だけでなく、総額と対応範囲を比べる

買主の仲介手数料が低くなっても、物件価格、登記費用、融資費用、保険、追加工事が別にかかります。諸費用の見積もりと、購入までに誰が売主へ確認し、重要事項説明や引渡しを担当するかを併せて見比べましょう。

大阪・阪神間の新築木造建売で気になる物件があれば、購入申込み前にURLと号棟をLINEでお送りください。取扱可否と仲介手数料を確認してお返事します。確認前に「全件0円」とは約束できません。

購入申込み前に物件を確認

LINEで物件URLを送る対象条件があります。すでに他社経由で申込済みの場合は先にお知らせください。