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新築建売の図面・書類、
引渡し後に困らない保管リスト
受け取るだけで終わらせず、何の書類か、どの設備・号棟に対応するかを整理します。
引渡し後に設備の故障、点検、リフォーム、売却を検討する場面では、新築時の図面や保証書、設備の型番が役立つことがあります。書類の種類と保管方法を、契約前から確認しておくと、受領漏れに気付きやすくなります。
1住宅履歴情報とは
国土交通省は、住宅のつくり・性能、建築後の点検・修繕・リフォームの記録を保存・蓄積したものを住宅履歴情報と説明しています。新築時の図面、建築確認の書類、点検結果などが該当し、維持管理や売買にも活用され得ます。制度の案内を参考に、個別物件で受け取れる資料を確認します。
2引渡し時の保管リスト
- 契約書・重要事項説明書・物件状況の説明書
- 配置図・平面図・仕様書・設備一覧
- 建築確認・検査済証などの書類
- 保証書・保険付保証明書等・連絡窓口
- 設備の取扱説明書、型番、鍵・リモコンの一覧
実際に交付される書類、原本の必要性、再発行の可否は売主・施工会社・専門家へ確認してください。検査済証の確認、保証の確認も合わせて整理すると分かりやすくなります。
3紙とデータを対応させる
紙の原本を保管する場所と、PDF・写真を保存する場所を決めます。ファイル名に号棟、受領日、設備名を入れ、紙の書類と対応するようにします。住宅履歴情報があるからといって、すべての修繕や売却が有利になるとは限りませんが、情報を探す時間を減らす助けになります。
4購入前に受取予定の書類を聞く
気になる新築木造建売があれば、購入申込前に物件URLをLINEで送ってください。まけまっせでの取扱可否と仲介手数料を確認します。書類の法的な効力・再交付・保管方法の最終判断は、売主、行政、専門家の案内を優先してください。
LINEで物件URLを送る
取扱可否と手数料を確認する大阪・阪神間の新築木造建売が対象です。