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新築建売の省エネラベル、
比較前に見る4項目
星や家の数だけで優劣を決めず、評価の種類と対象となる号棟をそろえて比較します。
新築建売の広告に省エネ性能ラベルがあれば、住まいのエネルギー消費性能や断熱性能を比較する材料になります。ただし、同じように見えるラベルでも、評価日、対象の住戸、評価の種類が異なることがあります。
1ラベルで読めること
国土交通省の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度では、住宅のラベルにエネルギー消費性能、断熱性能、目安光熱費(任意項目)、評価日などが示されます。国が定める省エネ基準からどの程度エネルギー消費量を削減できているかを、エネルギー消費性能の星で見る仕組みです。
2比較する4項目
- 対象:比較しているのが購入する号棟か、建物名・号棟を確認する。
- エネルギー消費性能:星の数だけでなく、ラベルの評価日も確認する。
- 断熱性能:家のマークを見て、窓・外壁などの性能と資料を照合する。
- 設備:給湯・冷暖房・太陽光の有無と、標準仕様・維持費を別に確認する。
目安光熱費は任意表示です。生活人数、使い方、料金単価で実際の支出は変わるため、将来の光熱費を保証する数値として扱わないようにします。
3自己評価とBELSを分けて読む
ラベルには、販売・賃貸事業者による自己評価か、評価機関による第三者評価かが示されます。国土交通省は、第三者評価であるBELSでは評価機関の審査を経て評価書等が交付されると案内しています。どちらが表示されているかを確認し、評価書の有無・対象号棟・設計変更の有無を質問しましょう。性能表示は、住宅性能評価書と同じ書類ではありません。
4物件URLで相談する
気になる新築建売があれば、購入申込前に物件ページのURLを送ってください。まけまっせでは、対象地域の新築木造建売について取扱可否と仲介手数料を確認します。性能や補助制度の個別適用は、売主・評価機関・行政窓口へ確認してください。
物件URLから取扱可否を確認する
LINEで物件URLを送る大阪・阪神間の新築木造建売が対象です。