LONG LIFE HOME

新築建売の長期優良住宅、
認定書類の確認順

広告の表示だけで判断せず、購入する号棟の認定と引渡し後の書類を確認します。

公開日:2026年9月30日 / 情報確認日:2026年9月30日

1認定の対象は「住宅」と「計画」

長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた、建築・維持保全の計画について認定を受けた住宅です。国土交通省の制度説明によると、新築の認定は着工前に所管行政庁へ申請します。広告の文言だけで、購入する号棟の認定内容まで推測しないことが大切です。

2契約前に号棟ごとで確認するもの

  1. 販売図面で、購入する号棟と所在地を特定する。
  2. 分譲事業者に認定通知書の写しと、引渡し時に受け取る書類を確認する。
  3. 維持保全計画と、点検・記録の保管方法を確認する。
  4. 分譲一戸建てでは、譲受人決定後の変更認定の手続きについて事業者に確認する。

国土交通省は、認定を受けた一戸建て分譲事業者が、譲受人決定後3か月以内に譲受人と共同で変更認定を申請する案内をしています。手続きや受領書類は物件ごとに異なるため、契約書類に含まれる範囲を確認してください。

3性能・税制・補助金は別々に確認する

長期優良住宅の認定は、仲介手数料、住宅ローン控除、補助金の利用可否を自動的に決めるものではありません。税制や補助金には、居住時期、世帯、床面積、予算など別の要件があります。数字や期限を前提に資金計画を組まず、利用を予定する制度の公式案内と売主の手続き可否を確認しましょう。

4物件URLから、取扱いと費用を確認する

ポータルサイトで長期優良住宅と表示された新築木造建売があれば、購入申込前に物件URLをLINEで送ってください。まけまっせでの取扱可否と仲介手数料を確認します。認定の書類・制度利用の最終確認は、分譲事業者と所管行政庁・専門家に確認してください。

LINEで物件URLを送る

取扱可否と手数料を確認する大阪・阪神間の新築木造建売が対象です。